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サイトトップ >> 健康保険の基礎知識 >> 介護保険制度 >> 健康保険との相違

健康保険との相違

介護保険と健康保険の大きな違いは次の3つです。

  介護保険 健康保険
保険給付 要介護認定を受けなければ保険が使えない 保険証を提示すれば、だれでも保険が使える
サービス内容 運営する市町村によって異なる 基本的には全国共通
給付上限 症状(要介護度)によって上限額が限定される 上限はない(必要な診療すべてが保険の対象)
健康保険組合の役割:介護保険の運営は市町村です。一方、健康保険組合の役割は(1)第2号被保険者の人数の管理、(2)第2号被保険者の保険料の徴収の2つになります。
本サイトで「市町村」と表記した部分は特別区(東京23区)を含みます。

40歳以上の「被扶養者」の介護保険料について

介護保険では被扶養者という概念はなく、40歳以上の被保険者はだれもが介護保険の被保険者となります。したがって、健康保険組合に加入している40歳以上65歳未満の被扶養者も介護保険の第2号被保険者となりますが、その被扶養者(家族)の介護保険料を被保険者本人から徴収するかどうかについては、健康保険組合ごとに組合会で審議し、取り決めることが認められています(当健保では徴収しておりません)。